兵庫県_全県土分の高精度3次元データを試してみた

兵庫県_全域_標高ラスターを切ってみた

 

全県土分のデータ公開は全国で初めての試みで公開された高精度な3次元データ(1mメッシュ)を試してみました。データは「DSM」「DEM」「標高ラスター」「CS立体図」に分かれていますが、今回は「標高ラスター(TIFF形式)」を使って断面を切ってみました。

 「DEM」はXYZのグリッドになっており、CSV/TXT→TIN変換→断面図は可能であることは確認済なので、あえて標高ラスターでの断面図作成を試みました。「DEM(1mグリッド)」が全県で232GBに対し、標高ラスターは32.3GBと焼く1/7と軽く扱いやすいです。試しにGoogle Earth上で作成したラインを元に縦横断データを取得してみましたが、全県データフォルダのまま16GBのPCで処理できました。データもラインでDXF/SIMA/KMZで確認できましたので、色んな事に使えそうです。