PIX4Dcatch 新機能(ARポイント)を試してみた
 PIX4Dcatch RTK Roverが接続されている場合、インポートされた既知のポイントを表示するための拡張現実 (AR) が含まれるようになったのでテストしてみました。国交省の基準点座標を幾つかインポートし「ARポイント」を起動。画面に「旗立」された基準点がAR表示され、矢印やラインで誘導されるので、簡単に見つけることができました。試しに座標計測も実施。較差も「X=-0.001,Y=0.037,Z=0.024」と良好でありました。

viDoc RTK Rover導入しました
viDoc RTK Rover導入 · 25.07.2023
 viDoc RTK Roverを導入しました。「エッジが効いた」点群が作成できる印象で「ゴースト」も少ないです。本体は242gでiPhone14 Proに装着状態で500g程度です。機動性が高く、現場到着後5分で作業開始できます。単独で作業出来るところもいいですね。精度検証については、SfM処理後点群・単点ポイント共に標準偏差で30mm程度に納まっています。ドローン測量やMMSの補足や、小規模計測に活用していきたいと思います。

viDocを使って3Dデータ取得
 株式会社イメージワン様より貸出し頂いた「viDoc」を使って3Dポイントクラウド取得を実施してみました。現場では5分で準備完了。1時間くらいでスキャン作業は終了し、持ち帰ったデータを「Pix4Dmatic」で処理。確認の為に「兵庫県_全域DEM(1mメッシュ航空レーザ測量データ)」と重ねてみましたが、ピッタリ一致。「エッジが効いた」データという感想。

能力開発セミナー
滋賀県職業能力開発短期大学(ポリテク滋賀)様において、「地理情報システム運用におけるオープンデータ利活用実践技術」と題して、「QGIS・SIS」を使って2日間セミナー担当させて頂きました。

国際フロンティア産業メッセ2022
 兵庫県が推進している事でもあり、神戸で開催された展示会に見学に行ってきました。兵庫県内の企業様も多く展示され、色々意見交換もできました。実りある時間が過ごせました。

応用測量論文発表会
 測量協会主催の「応用測量技術研究発表会」に参加しました。今回報告書としてお手伝いさせて頂いた事例の発表や、他の論文など興味深い内容も多く、とても充実した時間となりました。  「CLAS」に関する事やLiDARSLAMに関する事等、今後の活動にも役立つと思える新しい発見もありました。やっぱり現場で、リアルに対話する事は大切だと改めて思える出張でした。

GeoSLAMのデータ検証
久しぶりの東京です。ご一緒にお仕事させて頂いている株式会社イメージワン様に同行し、GeoSLAM社 ZEB-HORIZONによる3D点群データ取得と、Ichimillサービスによる公共座標変換のテストデータ取得しました。基準点も同時に数か所計測しているので、較差の検証を行ってみます。あえてのGPSが入りづらい環境(橋脚下やトンネル内)を想定しての3D点群データ取得と公共座標変換です。精度検証結果がどうなるかです。

兵庫県_全域_標高ラスタから等高線を作成
兵庫県_全域_標高ラスター(1mメッシュの航空レーザ測量データを使用して作成)で図郭またがりで等高線を作成してみました。図郭のずれが生じない事が確認できました。個別図郭内での使用では問題ないですが、図郭またがりで使用する場合は、やはり隣接部のずれはない方が好ましいと思います。

兵庫県_全域_標高ラスタ検証
兵庫県_全域_標高ラスター(1mメッシュの航空レーザ測量データを使用して作成)と、基盤地図情報 数値標高モデル(5A)から等高線を作成してみました。さすがに1mメッシュは詳細な等高線となります。数値標高モデルも5A(航空レーザ測量)ですので、殆ど差異は見受けられません。基本計画はもとより、色々な場面で利活用できると感じました。

定点観測(最終回)
無事終了 · 19.11.2021
河床計測の定点観測も無事終了です。10回にわたっての定点観測、UAV撮影からのSfM処理ですので、水面下原則難しいですが、波打ってないので3D形状の再現今回は問題なしです。3D再現性を確かめる為に河原に50cm程度の石を立ててみました。

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