GeoSLAMのデータ検証
久しぶりの東京です。ご一緒にお仕事させて頂いている株式会社イメージワン様に同行し、GeoSLAM社 ZEB-HORIZONによる3D点群データ取得と、Ichimillサービスによる公共座標変換のテストデータ取得しました。基準点も同時に数か所計測しているので、較差の検証を行ってみます。あえてのGPSが入りづらい環境(橋脚下やトンネル内)を想定しての3D点群データ取得と公共座標変換です。精度検証結果がどうなるかです。

兵庫県_全域_標高ラスタから等高線を作成
兵庫県_全域_標高ラスター(1mメッシュの航空レーザ測量データを使用して作成)で図郭またがりで等高線を作成してみました。図郭のずれが生じない事が確認できました。個別図郭内での使用では問題ないですが、図郭またがりで使用する場合は、やはり隣接部のずれはない方が好ましいと思います。

兵庫県_全域_標高ラスタ検証
兵庫県_全域_標高ラスター(1mメッシュの航空レーザ測量データを使用して作成)と、基盤地図情報 数値標高モデル(5A)から等高線を作成してみました。さすがに1mメッシュは詳細な等高線となります。数値標高モデルも5A(航空レーザ測量)ですので、殆ど差異は見受けられません。基本計画はもとより、色々な場面で利活用できると感じました。

定点観測(最終回)
無事終了 · 19.11.2021
河床計測の定点観測も無事終了です。10回にわたっての定点観測、UAV撮影からのSfM処理ですので、水面下原則難しいですが、波打ってないので3D形状の再現今回は問題なしです。3D再現性を確かめる為に河原に50cm程度の石を立ててみました。

定点観測(残暑厳しい)
25.09.2021
先月に引き続き河床変動の定点観測です。天候にも恵まれ順調にUAV撮影も終了し、早速解析開始です。

定点観測(真夏編)
河床変動定点観測 · 06.08.2021
河床変動調査の調査でUAV撮影に同行しました。このとことの日照りで河床が全て見える状態。精度の高い解析処理ができそうです。暑い1日でした。

CSPI-EXPO 2021
2年ぶりの測量展 · 26.05.2021
 2年ぶりの開催となった「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」は12日~14日に、千葉・幕張メッセに行って参りました。 不要不急の外出・移動の自粛の中ではありますが、私にとってはとても重要なものです。 やはり「現場の声」を直接お聞きする事が出来るまたとない機会で、これからの活動の大変参考となりました。貴重な講演を拝聴する事もでき、新しく取り組むテーマも幾つかみつかりました。

 兵庫県が無料公開している1mメッシュの高精細点群データ(G空間情報センターポータルから)の中から、DEM(建物、植生等を除去した地表面の数値標高モデル)の一部をDLし、国土地理院公開の航空写真と重ねて3Dか(LAS)変換してみました。...

  全県土分のデータ公開は全国で初めての試みで公開された高精度な3次元データ(1mメッシュ)を試してみました。データは「DSM」「DEM」「標高ラスター」「CS立体図」に分かれていますが、今回は「標高ラスター(TIFF形式)」を使って断面を切ってみました。...

この度兵庫県が全国初「全県土分の高精度3次元データ」を公開しました( https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20200110_4566.html )。早速ダウンロードしてみました。DEM・DSM・CS立体図・標高ラスター(TIF)があり、どのデータも利活用が期待できます。DEM(1mグリッド)は勿論ですが、「標高ラスター(TIF)」はデータが軽く、扱い易くなっています。TIFを使っての詳細な縦横断も作成できました。

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